「角川」と「ドワンゴ」の経営統合から見えてくるものとは?

「角川」と「ドワンゴ」の経営統合から見えてくるものとは?

昨日のニュース、今日の朝一のニュースでは「角川」と「ドワンゴ」の経営統合が発表されましたね。

10月には新会社「KADOKAWA・DWANGO」が設立される予定になっています。

KADOKAWAは角川書店などを傘下に持つ大手出版会社。

ドワンゴはニコニコ動画などの大手ネット配信サービスを行っています。

この2社が統合することで見えてくることとは?

そしてこれからの鍵を握っているのは?

個人的に推測してみました。

「角川」と「ドワンゴ」の共通点

角川は昨年10月に角川書店、アスキー・メディアワークス、エンターブレイン、角川マガジンズ、メディアファクトリー、富士見書房・・

など9社が合併して「KADOKAWA」として事業展開を進めています。

上記に挙げた名前は全て、出版、アニメ、漫画、ゲームなどのコンテンツを制作している会社です。

一方ドワンゴはニコニコ動画を中心にスマホやモバイルの音楽配信などユーザーには根強いファンが付いています。

株主を調べてみると・・

・エイベックス
・日テレ
・NTT
などなど・・

いや~、これだけでもなんか強そう(^_^;) 株価も上昇しそうです。

両者の共通点として挙げられるのは、アニメ、漫画、ゲーム等ですがニコニコ動画の利用者はYouTubeと違ってアニメ、漫画、ゲーム色の強いファン層が圧倒的に多いですね。

KADOKAWAにとっては独自のコンテンツを動画配信によって新たな顧客を取り込むことができますし、ドワンゴにとってはKADOKAWAからのコンテンツ提供により、動画配信の表現の幅が広がりそうです。

ニコニコ動画はアマチュアによるコンテンツの配信が多いですが、こういった影響からさらにクオリティの高い一般のクリエイターの誕生も増えてくるでしょう。

今やアニメ、漫画、ゲームなどは海外からも注目される日本の強みです。

角川とドワンゴの統合からさらなる技術の向上や新しいカルチャーが生まれてくると面白いですね。

これからの鍵、動画配信に注目するワケ

大手企業が注目するほどのインターネットによる動画配信。

現代はテレビ離れが加速して企業のCMなどもインターネットの動画配信に移行してきています。それほど影響力があるんですね。

今回の記事ではニコニコ動画についての記事ですが、YouTubeでは多くの人が動画投稿によって稼いでいます。

実はこの媒体では公開していませんが、私もYouTubeでも稼いでいる一人でもあります。

反応が半端ないのでびっくりしますよ~。

顔出しもしていませんし、クオリティも高くはありません。(一度顔出ししましたが、アクセス数が悪いのでやめました(^_^;) あっ、一応言っておくとカッコよくはないですがブサイクでもないです。)

「動画投稿なんて難しい・・・」

そんなイメージがあるからこそ参入者も少ないし、やれば結果も出やすい面があります。

私はブログ、Twitter、Facebookなど色々な媒体を扱ってきていますが、

「YouTubeが一番簡単で楽!」これホントです。圧倒的に楽です。

YouTubeの親会社のGoogleもこれから先の時代のメディアとしてYouTubeに相当力を入れているので、早い内に取り組む方がより簡単に稼げる。

ライバルが少ないので当たり前ですよね。

・何を投稿すればいいのか?
・どうやって撮影すればいいのか?
・どうやって投稿すればいいのか?
・どうやって収益をあげるのか?
・再生回数を伸ばすテクニック
・実際に稼いでいる人の解析
・・・もっともっと

YouTubeで稼ぐすべてがコチラ↓に網羅されています。

YouTube動画大事典

[記事公開日]2014/05/15
[最終更新日]2014/10/14

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